相の輪炎は骸を、骸は幽を、幽は地を、地は炎を押す。誰を先頭に立てるかが、そのまま答えになる。
盾は構えない攻撃が来た側と反対を入力していれば、盾はひとりでに上がる。入力した直後に受ければ弾き返す。
突きは石碑で覚える上突き・下突きは「体の使い方」。刃を持てない姿でも、爪や角で刺せる。
魔法は相ごとの技炎は火炎放射と火柱、地は岩を掘り起こして投げ、骸は棘、幽は追う鬼火。押し続けて離すと放つ。
指輪は溜めの段ごと一段・二段・三段に別の指輪を嵌められる。押す長さで撃ち分ける。
装備は仲間ひとりずつ剣も鎧も盾も輪も、その者のもの。誰に何を持たせるかを選ぶ。
合体の儀焚火の前で二人を一つにする。互いにLv7・10・13。強くなるが、人へ還れる者が一人減る。
街は三つの店武器屋と道具屋、そして灰の街の酒場。見送った仲間は、そこで待っている。
主は扉の奥にその地の主は扉の奥の部屋で待つ。一対一で、相手はこちらの覚えた技だけを使う。上突きは下突きで、下突きは上突きで打ち消せる。
名を持つ巨竜泥濘・雪解け・風哭き。半分を切ると必殺技を放ち、体力の割合を削る。盾で受ければ軽く済む。討てば竜の装備を落とす。
記録は鏡の間で記憶の楔を得るまで、旅は記録できない。鏡の間で待つのは、踏み込んだ時の自分の姿。
谷と橋地に谷が開いている。架かった橋は渡れるが、折れた橋は二段跳びで越える。落ちれば、その地をやり直す。
出口はいくつもある地の途中に門がある。どの門から出たかで、地図のどこへ出るかが変わる。別の道へ行くなら、入り直して別の門から。
地から這い出る者骨の地にゾンビとスケルトンが出る。ゾンビは地面から這い出し、スケルトンは一度だけ組み直って立ち上がる。背後から現れる敵もいる。
コマンドで戦う道主の間では「攻める・守る・魔法」と上下を選ぶだけの戦い方も選べる。十回通せば勝ち。指先の速さは要らない。
終幕は九通り何を混ぜたかで結びが変わる。討った姿と、還った人数まで語りに出る。